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数弱いぷ〜んの文Ⅰ戦記

報われる努力をする

山中さんの不思議??

 こんにちは~ 今年もあとわずかで淋しい気持ちのらっちです

 今日は、山中さんがどんな存在なのか考えていきます! 亜人の可能性もあるのではないかと思っております

 まず山中さんは、研究所から流されてきた圭を「孫」として匿ってくれました ここで疑問に思うのは、はじめから圭を「亜人」として匿ってくれたのかボケていただけなのか?ということです

 ボケていただけの場合、後になって気づいても追い出さなかったということになり、結果的には匿ってくれたことになります また、圭が北さんを殺しているとき「ふん、それでこそ男だよ」といっているので、ボケているとはいえないでしょう

 次に、圭をいつから「亜人」と気がついたのかということですが、これは

  1. はじめから
  2. 途中で

 と、考えられます はじめから気づいていたとして、匿ってくれたのは自身も亜人だからか、研究所に連れ戻されることを可哀想だと思ったのかのいづれかです 村から車で送ろうとしてくれたおじいさんは、『山中さんから話は聞いたよ( ・´ー・`)どや』ですが、

全く話していない可能性のほうが高いです 北さんを圭が殺した時の発言からも分かるように、山中さんは圭が助けてくれることを期待していました あの状況から村に戻るにはおじいさんが邪魔でしたから、山中さんがおじいさんに頼んでいたとしたら不自然です


 途中で気づいたのならば、仲間としてか、可哀想だからか、ともかく匿ってくれました 北さんに殺されそうになっているときほとんど怖がっていないことから、山中さんは「亜人」だと考えます


 作中では多様な亜人、地方に密かに住む亜人、寿命で亡くなって?から発覚した亜人、の1つの例としての役割を果たしているといえます このことで、平和に暮らすことを望んでいる亜人と圭、攻とのつながりが生まれました