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数弱いぷ〜んの文Ⅰ戦記

報われる努力をする

【雑記】ランスロットを見直したっていうお話

 今再びのランスロット。 Fateではアーサー王の妃をさらった挙句責めてもらえなかったことで狂化適性を持ったとされている好ましからざる英霊とされています。 実際、ランスロットアーサー王の妃をさらって自分の領地の城に立てこもりました。 しかしこの妃にはいろいろと事情があったようで、謀反の容疑がかけられて処刑されかかってました。 2度まではアーサー王をいさめましたが、3度目は実力行使を図ったらしいです。 

 

 

 

 アーサーとランスロットが不仲となったのち、モードレッドが諸侯をまとめ上げ反乱を起こしました。 そのときランスロットは二人が交戦していることを知らず、アーサーがアヴァロンに行ってしまってからこれを知りました。 アーサーが死の淵に立ったとき「ランスロットと仲を取り戻せていればこんな結末を迎えることはなかった」と後悔しました。 

 

 

 

 アーサー王のいきさつを知ったランスロットは戦いから身を引き聖職者になります。 それを知った生き残りの騎士たちも修行に参加し、道を修めます。 そして間もなく亡くなった王妃を弔い、後を追うようにランスロットもなくなりました。

 

 

 

 私はアーサーよりもランスロットのほうが人格者として王にふさわしかったのではないかと感じました。 確かにアーサー王はたくさんの騎士を探させ、集めましたが、政治の才能も大したことはなく、モードレッドと争った時も多くの騎士に寝返られています。 一方でランスロットアーサー王と争った時も騎士をたくさん味方につけています。 

 

 

 

 今までのイメージでは怪力だけが自慢の騎士、でしたがアーサー王伝説を読んで徳の高い誠実な騎士になりました。 Fateでは悪いイメージばかり(狂化、マスターの悪い印象)強調されていますが、実際セイバーとして召喚できていれば強キャラだったと思います。