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数弱いぷ〜んの文Ⅰ戦記

報われる努力をする

「銀英伝」本編10巻読了! 親が高校生の時の名作スペースオペラ

 こんにちは。 2か月ほどかけて読んでいた「銀英伝」10巻を読み終えました。 年齢的に言うと今40から50くらいの人が中高生の時に刊行された本です。 1984年スタートらしいので、32年前から始まった話です。 私がこの時期に読んだ理由は特にありません。 物語シリーズをこの間まで読んでいましたが最近の本ではなく、昔の本も読もうと思ったのが1つです。

 

 

 「銀英伝」はスペースオペラというジャンルで、物語というよりは歴史書のような読み心地です。 その点、アルスラーン戦記でも同じやり方なのでキャラに感情移入するというよりは遠くから眺める読み方。 その分公平な視点でものを見ることができたと思います。

 

 

 

 ベースになっているのが史記。 しかし私はっ三国志や日本の戦国時代を連想することが多かったです。 補給線をつぶすのは官渡の戦い、側面からの奇襲は真田幸村、誘い込んで包囲するのは島津家、ロイエンタール劉備を見限った時の呂布、オーベルシュタインは司馬懿(ちょっと違う)、マリーンドルフ皇妃は黄月英ミュラー関羽、ヤンウェンリーは諸葛亮、ビュコックとメルカッツは黄忠と厳顔、ユリアン姜維、シェーンコップは趙雲、ムライは荀彧(荀攸)、ビッテンフェルトは張飛などです。

 

 

 歴史の中でも三国志は小3からはまったので関連付けて考えることが多かったです。 まあそのおかげで読みやすくなりました。 全体的には先が読めるけど続きが気になってしまってどんどん読んでしまう面白さがある、という感想です。 読者を楽しませようというよりは銀河史上の出来事を衝撃をもって伝えようという勢いを感じました。 感覚的には日本歴史まんがのような感じです。 小学校の時に感じた思いをまた感じられたと思うと懐かしいです。

 

 

 

 ちなみに好きなキャラはメルカッツ、アイゼナッハ、ミュラーの三人です。 アイゼナッハの伝もあればいいのになあと思うばかりです… くわえて今は冬休み以来の坂の上の雲も再開したので読んでいこうと思います。