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数弱いぷ〜んの文Ⅰ戦記

報われる努力をする

【感想】はねバド!8巻作者の人生観が詰まってるぅ〜

 正直かなり印象が強い一巻でした!

 

 順位付けするなら綾乃が豹変してなぎさ戦が始まった5巻にまさりました というのも今巻は監督の至言が多くて本当に選手のことをみて、考えているのだと思い知らされたところが大きいです

 

 

 内容を軽くまとめると、

団体戦3回戦 横浜翔栄VS北小町

オーダーはほとんど変わらずs3が橋詰VS泉

 

 自信がもてなかった橋詰は才能がないながらも人の何倍も努力した重盛に感化され、全力を偽り続けてきた罪滅ぼしに勝利を誓う

 

 一方の北小町では羽咲が慢心していることに気づきコーチに助言を求め、バドミントンの原点に立ち返りバドミントン自体をリスペクトすることを意識し始め、新たな段階に進む決意を固める

 泉は自分たちがやってきたことを信じ、s3での勝利を誓う

 

 

 今回の見どころは本当にたくさんありました 横浜翔栄の監督のセリフ、我らがコーチのセリフなど…… コーチ(名前忘れた)は代表レベルまでやってきたこともあり、頼りになるなあと改めて感じました

 横浜翔栄の監督は自分で考えさせるというスポーツの監督の基礎であり最も重要な理念をもっていて、敵ながら人格形成がうかがえる深い作り込みだなあと思いました

 

 

 個人的には志波姫唯華ちゃんがコマでチラッと出てきたので、10巻の頃には始まっているであろう全国大会編が楽しみですー!