【初体験】40分10000円のソープin中州

私はいぷーん19歳、彼女いない歴=年齢の量産型コミュ障陰キャ。大学一年生で今はひとり旅行で福岡の博多にいる。縁もゆかりもない土地で、私はかねてから考えていた成人する前に童貞卒業することにした。風俗。正直普通の生活をしている限りでは遠い存在に違いない。私も浪人中個室ビデオ店を利用したことがあるくらいだ。


とにもかくにも主体的にかかわろうとしなければ無縁の世界である。今回いった理由だが、大学で女子の友達を作れそうにないからだ(笑)。

彼女ができなければ女子との距離感もわからないし、当然卒業するまで童貞となり事故物件、地雷になるというわけだ。もちろん卒業しただけでは意味がないのはわかっている。この経験で吹っ切れて積極的に交流して、距離の近い異性の友達ができればと思っている。



もう一つの理由は早稲田大学で有名なしゃおじょんさん
できっこないをやらなくちゃ
の存在だ。大学の2個上の先輩。風俗に行ってる大学生の素顔を覗くことができる。周りで風俗に行ったと公言する友達がいないひとの後押しになっているような気がする。



さて本題にはいろう。前日、山口にいた私はデリヘルはないかと移動中調べていた。結果下関にしかめぼしいお店はなく、次の日に予定していた博多で探すことに変更した。今日、無事に観光を終えた私は¥10000以下で本番行為ができるお店を探した。調べ方はよくわからないので”ソープランド 博多”で検索して探した。調べてもらうとわかるのだが、信用できる紹介サイトがまるで分らない。情報リテラシーデジタルネイティブなだけにそう不得手ではない自信があるのに、どのサイトもだまそうとしているのではないかと思える。結局検索上位を信用するくらいしか手はない。最終的にはシティヘブンネットを使って、50分10000円のお店を見つけた。



わたしは心配性なので財布を持っていたら脅されたときアブナイと思い、現金と地図に使うスマホだけ持ってホテルをでた。余計な荷物はなし。この事実が私にもうヤルしかないんだと奮い立たせた(下は勃ってない)。



普通なら歩かない1.5kmほどを歩き中州に向かった。道中周りの人に見下されるような錯覚に陥ったが引き返すのもばからしいので気にせず歩を進めた。博多の街は繁華街のはずだが9時前の通りはまばらな人だった。水曜だからさっさと帰って寝るのだろうか。どっちでもいいことを考えながら中州の橋を見知らぬ会社員の後ろについて渡った。


公園には屋台が出ていて驚いたことに家族連れもいた。おいおい、ここは泣く子も黙るソープ街だぞ。子供の来るところじゃねえ。店前には客引きのお兄さんが客を引きずり込もうと盛んに声をかけてくる。私は知っている。あんたの店は2万円スタートのぼったくりだろう。目当ての店に一直線に向かう。店前では人目が少々気になったがどうせ博多どまりの人間だと思い躊躇せずにはいった。入り口には店長がいてお客さん何回目ですかと訊いてきた。この見た目で複数回目だと誰が思うだろうか。初めてだと舐められるかもと心配しつつも正直に答えた。受付にはおばさんがいた。あまり話の楽しい相手ではないと思った。コースについて話しましょうといって奥の部屋を指し示されたが警戒が残っていて「クーポンを見てきた」といい、ぶらり客ではないことをアピールした。



メニューを決める部屋に通され2,3分待つと受付のおばさんが来た。50分10000円のコースは指名の入らない歴だけ長い女の子のためにあってお客さんが終わった後笑顔ではない。ただ今日は直前にキャンセルがあり人気の女の子が待機している。指名料を出してくれればこの子も選べると。台本ありきの芝居に思えて笑ってしまったところ、おばさんに怪訝な顔をされた。どうやら事情は事実だったようだ。ただ前述のとおり10000円しか持ってきていなかったので指名料など払えない。そこで時間を短くしてもらえないか聞いたところ認められた。ここで現金を渡し、おばさんは下がっていった。



一つ余談。メニューを決める部屋の時計は15分遅れていた。指摘しても直さなかったのでなにかしら意図のある行為だと思われる。ここで私は不安に駆られた。口約束だけで諭吉を渡してしまった。もしこれで美人局がきて極道の人にしょっ引かれたら丸損だ。もちろんそんなことはなく10分ほど待つと準備ができたからと奥に通され女の子に対面した。アイメイクが濃い目だがスタイルもいいし肌もきれいだ。特に指摘しなかったが足首にタトゥ―がはいっていた。行為中に気にならない程度のことではあった。



挨拶をし恋人つなぎで部屋に入った。おおよそ予想するようなお風呂とシャワー、ベッドがあった。40分しかないのでマットプレイは省略。



まず服を脱ぎかごにいれた。パンツだけは脱がしてくれた。女の子は自分で服を脱ぎ、わたしはぼーっと彼女が服を脱ぐのを見つめていた。家族以外の女性の裸を見たのははじめてだったがAVで見慣れているせいか感慨はなかった。そして浴槽に入る前にあの特有のイスに座るよう言われとうとう始まるのだと私はやっとわくわくしはじめた。


彼女は泡を作り私の体に塗った。他人に息子を触られるのは幼稚園以来だった。少し勃起した。シャワーで泡を落として次に彼女は浴槽に入るよう促し、自らの体をさっと流し浴槽に入ってきた。混浴は当然初めてでシチュエーションで興奮した。ここで歯磨きタイム。歯磨きが終わるとフェラが始まった。自信がなかったのでにおいとか大丈夫ですかときくと、しっかり剥けてるしカスも残ってないきれいだよと言ってくれた。彼女のフェラはごく一般的なものだった。音は少しだけ立っていた。勃起こそしたが、出したくなるほどではなかった。ひと段落つくと浴槽から上がりベッドに移動。そこでゴムをはめてくれた。



私があおむけになり彼女はキスしてきた。キスの感触はあまりなく、舌を絡めるやつをしふざけた調子でべろべろしていた。興奮はしなかったが上手だとほめてくれた。彼女が私の首や乳首にキスする間、私は彼女のおっぱいを揉んだ。揉みながらカップ数を尋ねたらDよりのCだと教えてくれた。AVほど揉み感はなかった。あくまでただの脂肪だった残念。乳首は勃つのか訊いたところ人によるという。乳首を揉まれるより乳房を揉まれるほうが気持ちいいそう。



今度は彼女があおむけになり私はクンニした。演技でも喘ぎ声を出して感じてる感を出してくれたが、のめりこまなかった。次にローションを塗ってから右手で手マン開始。わりと簡単に奥まで入って面白かった。指は入れっぱなしにして中で動かすのが気持ちいいそうだ。手持無沙汰の左手はおっぱいを揉んだ。次におっぱいをなめなめした。あまり楽しくはなかったが反応してくれたのはうれしかった。そしてとうとう本番行為に移る。好きな体位を訊かれたので、正直に騎乗位だと答えた。そして始まった。騎乗位といっても腰をくねらせるのではなく上半身はがっちりホールドだ。抱きしめてもあまり多幸感はなかった。しかしシチュエーションで反射的に息子が反応しイキそうですと報告した。彼女はいいよーといいながら動いた。ここで限界がきて彼女の膣内で射精した。



ほんとに初めてなの?と訊いてきた。童貞で、膣内でイク人は珍しいという。3年ほど前から膣内はそんなに圧がないからオナニーでも強く握らないほうがいいという知識があったおかげのようだ。射精後の処理もお任せして行為について整理していた。自分はどうやらかなりセックスに冷めた人間であるということ。これは話し方(ですます調)にも問題があったが、セックスになると自分は歯止めが利かないかもしれないという危惧は寄寓になった。体位の問題もあるかもしれない。正常位やバックのように自分で動くタイプなら夢中になるのかもしれない。いや、それでも自分は生でやらないという理性は残っているだろう。理性が飛ばない人間なら好都合なこともあるが不都合なこともある。



彼女とは地元の話や女の子とのセックス指導でいろんな話をした。性の仕事を職業にしているひとの話は興味深かった。ソープでは心は不満足だということに気づけたので、心が充足する関係の構築ができる女の子ができるようにアタックしていきたいと思う。これを機に女の子とのかかわり方もよくできたときはじめて童貞を卒業したといえるのではないだろうか。