【2019ライブ振り返り第2回】Inori Minase LIVE TOUR 2019 Catch the Rainbow!

水瀬いのり。声優アーティストとして水樹奈々の後釜といわれるほどの人気を誇るアニメ界では誰もが知る。

FC再編時には約8000人が開始日に殺到し、1st LIVEでは始発で並んでも物販が買えず、1st LIVE TOURではチケットの一般販売が秒殺。


そして今回の2nd LIVE TOURでは武道館2daysで1.8万人を動員。グッズも実用的なものが売り切れ、平日にもかかわらず会場限定のラババンが品切れに。


わたしの水瀬いのりとの出会いはまずリゼロのレム。Re:CREATORS(メテオラ役)で温泉回があり、水瀬いのりのビジュアルを知った。そして浪人するにあたり文化放送を聴き始めメロフラに出会った……。


ライブの話に入る。ブルコンでは物販のみの参加で、念願の初ライブとなった。といってもチケットを当てたのは自分ではなくツイッターで見つけた人だ。連番に入れてもらい参加できた。香港のひとだったがよくイベントのために日本に来てるかただった。


2年ぶりの武道館は広いようで小さかった。この空間にいる人はみんな水瀬いのりが好きで来ているのだと思うと興奮がとまらなかった!

https://ranking.zonosite.com/2019/06/16/post-1975/#628

セトリの話を始めよう。ゼロから!

Step Up!はぶち上がり。今回のアルバムはコールが多い。『ワン!ツー!(風ーきって、そう)ワンツースリーフォー!(走れ)』のようにカウントアップをみんなでする。

ピュアフレームはいのりんに公然と告白できる曲。『すきーだよー』

Ready Steady Go!はオリジナル曲。ラルクではない。タオルをぶん回すライブ定番曲。アニサマでも歌われたため知名度は上がっていくだろう。『(繊細なきみの心をかき乱してしまうもーのー)うぉーおっおおおおー』『(いくーよーFly)High!(Fly)High!(きっと跳べるーよー)Ready Steady Go!

Kitty Cat Adventureはオタク受けする振り付け。一定層求めてるので仕方ないが自分は好きではない。

Wonder Caravanはえんどろ〜のEDタイアップ。アニサマでも歌われた。ゆっくりしっとりしているが明るい曲でマーチ。

コイセヨオトメはフゥーフゥーする曲。

ココロはMerry-Go-Roundは大西沙織さんの推し曲のひとつ。シュビドゥワする。前回のアルバムのShoo-Bee-Do-Wap-Wapの本歌取り

Future Seekerは技巧的で難しい曲。ありそうだけどコールなし。

約束のアステリズムは歴代最高曲ランキングに入る。Elements Garden制作で観客参加型の曲。『ふとみーあげーたーくーなるー(うぉーおーおー×2)』『よかあーったなー(うぉーおおおおおおー)だーかーらー(うぉーおおおおおおー)まーたーねー(うぉーおおおおおおー)きーみーにー(うぉーおおおおおおー)』長めの前奏だけで叫び出してしまう。静かに始まり、観客のシャウトに呼応するかのようにボリュームが上がっていく。この感覚だけは他のアーティストでは味わえない!優勝!

brave climberはFuture Seekerと約束のアステリズムの中間のような曲。サビが強い。メッセージ性は強いし歌詞の意味もグッとくる。失敗しても何度だって立ち上がる。水瀬いのりの強いメッセージ(旅の途中やinnocent flower)は浪人して頑張った自分やほかの人にも届いていることは確か。いのりんはまもなくデビュー10周年を迎えるが、半生を芸能界でやってきたからには計り知れない苦労があったことだろう。負けずに頑張らねばと思わせてくれる。

今を僕らしく行きてくためには棒振り曲。

TRUST IN ETERNITYはアニサマでも歌われた、もはや代表曲といえるだろう。タイアップはサービス終了だが、この曲を世に出した功績は大きい。真紅に染まる光景は圧巻そのもの。女性アーティストでこの真紅に匹敵するのはLiSAくらいなものだ。ダンチでレベチ。

Starry Wishはかわいそうな曲。Vivid StrikeのEDタイアップ、家虎の被害者。家虎を聴きたくない人はサビ前で耳をふさぐ必要に迫られる。アニサマで今年は歌われなくなってよかった!

My Graffitiはマニア向けの曲。太い声を聴きたければコレ!

harmony ribbonは最後に必ずやる。『lalalala〜lalalalaー×∞』一体となって曲に身を委ねる。

Million Futuresは突然のタイアップだった。それはおいておいて、この曲も諦めない努力をメッセージとしている。みんなで『Million Futures!』

Catch the Rainbowはアルバム表題曲。1st2ndとバラード曲が続いた中でマーチ曲がきた。明るく終われると思いきやいのりんまさかの号泣。『みんながいるから(しあわーせー!)』みんなで歌ったCtR。しあわせいのりまち。しあ早稲田。

2日目も行ったのでつづき
夢のつぼみはやっぱやってくれるよねという感じ。始まりの曲にしてぶち上がり曲。『困難も恐れない!断念なんてしない!何度だって立ち上がるのさ!』正直、いのりんにわれわれ町民は負けてはいないか?まだまだ頑張れんだろ!と背中を押される名曲。